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OPERATION GUIDE / 2026-10-19

EmDashの管理画面で、
中身を直して公開する

EmDash(エムダッシュ)は、Cloudflare の上で動く「WordPress のような管理画面つきのサイトの仕組み」です。 AI が集めた表を下書きで入れて、人が管理画面で確かめて「公開」を押す。 このページは、ガンプラの再販の予定を並べるサイト(試し)で、実際の画面を見ながら各ボタンの役割をまとめたものです。

YOU DO
見る・直す・公開を押す
LOGIN
パスキー(指紋)
COST
無料の枠で動く
EXAMPLE
プラモ再販カレンダー

WHATEmDash って何がいいの

WordPress と同じように管理画面で直せて、サーバー代がかかりません。

AI
Claude Code
集めた表を
下書きで入れる
→
YOU
あなた
管理画面で確かめて
「公開」を押す
→
SITE
サイト
公開した物だけが
表に並ぶ
MEMOWordPress と何が違うの

WordPress は「記事」が中心です。EmDash は、商品名・発売の月・値段・出典のような「決まった形の表」を作るのが得意です。表の形(コンテンツタイプ)は管理画面からも AI からも作れます。

置き場は Cloudflare なので、サーバーを借りる必要がありません。無料の枠で動いています(外部のプラグインを使うときだけ有料の契約が要ります)。

LOGIN入り方

サイトの住所のうしろに /_emdash/admin を付けて開きます。

1管理画面を開いて、パスキーで入る

パスワードはありません。最初の登録のときに作ったパスキー(Mac の Touch ID)で入ります。パスキーを iCloud キーチェーンに保存した場合は、同じ Apple ID の iPhone からも入れます。

なぜ:パスキーは、その住所(サイトのアドレス)にひもづきます。だから最初の登録は、本番の住所でします(手元の試し用の住所で登録すると、本番では使えません)。
実話開いたら「データベースの移行が必要です」と出た›

サイトを作った直後に出ました。データベースの最初の準備が、途中で止まっていたためです(無料の枠では、1回の処理に使える時間に上限があります)。

AI に「管理画面に『データベースの移行が必要です』と出た」と伝えれば、準備をやり直してくれます。あなたが何かを設定する必要はありません。

注意最初の登録は、すぐに済ませる›

サイトを作った直後は、最初に登録した人が管理者になります。住所を知っているのはあなただけですが、作ったらすぐに登録しましょう。

Chrome の自動翻訳がかかっていると、登録の画面が崩れることがあります。翻訳の表示が出たら「原文を表示」にしてから進めます。

01ダッシュボード(入ってすぐの画面)

全体の様子と、よく使う入口が並んでいます。

EmDash のダッシュボード。上に「+Page」「+Post」「+再販」「メディアをアップロード」、下書き7・メディアファイル0・ユーザー1、左に再販予定などのメニュー
画面1:ダッシュボード(2026年10月19日の画面)
1+再販:再販の予定を1件、手で足す(ふだんは AI が入れます)
2再販予定:表の一覧を開く。ここが一番よく使う所
3サイトを表示:公開した結果を、実際のサイトで見る
4下書きの数:まだ公開していない物の数。AI が入れた物は、まずここに数えられます

02再販予定の一覧

入っている物が1行ずつ並びます。

再販予定の一覧。右上に新規追加、上に検索と絞り込み、各行にステータス「下書き」と操作のボタン(鉛筆・重ね・ゴミ箱)
画面2:再販予定の一覧
1新規追加:1件、手で足す
2検索・絞り込み:商品名で探す、下書きだけ/公開だけを見る、日付で並べ替える
3ステータス:「下書き」はサイトに出ていない。「公開」になるとサイトの表に並びます
4操作:鉛筆=開いて直す/重ねた四角=同じ物を複製(似た商品を足すとき)/赤いゴミ箱=消す
5ゴミ箱:消した物が入る所

031件を開いた画面(編集)

中身を直して、公開するのはここです。直した所は自動で保存されます。

1件の編集画面。右上に「保存済み」と青い「Publish now」、右の欄に公開の状態「Draft version」・予約公開・識別名(スラッグ)・Content language
画面3:編集画面の上の方(投稿者のメールアドレスはぼかしています)
1Publish now(今すぐ公開):押すとサイトに出ます。公開はあなたが押す決まりです
2保存済み:直した所は自動で保存されます。公開とは別です
3公開の状態:「Draft version」=下書き。サイトには出ていない
4予約公開:日時を決めて、その時刻に公開する
5識別名(スラッグ):その1件の名札(URL の末尾に使われる)。ふだんは触りません
6Content language:中身の言葉。今は English のままです(日本語にするかは、あとで決めます)
7←:一覧に戻る
編集画面の下の方。定価・出典の URL・確かめた日・メモの欄
画面4:編集画面の下の方
1出典の URL:どのニュース・公式の案内で確かめたか。出典の無い物は公開しない
2メモ:出典がいくつあるか・注意点(例:メーカーの再販日ではなく、店の入荷の日)
こうなればOK

「Publish now」を押したあと、左上の「サイトを表示」でトップを開くと、その1件が月ごとの表に並んでいる。

04左のメニューの下(管理者だけ)

左のメニューを下までスクロールすると出てきます。

左のメニューの下の方。管理者の欄にコンテンツタイプ・執筆者情報に追加する項目・ユーザー・プラグイン・インポート・設定
画面5:左のメニューの下
1コンテンツタイプ:表の形(どんな項目があるか)を決める所
2ユーザー:一緒に直す人を招く所
3設定:サイトの名前・検索まわり・パスキーなど

05コンテンツタイプ(表の形)

「再販予定」は、AI がこの Mac から作った表の形です。

コンテンツタイプの一覧。Pages・Posts・再販予定の3つ。右上に「コンテンツタイプを作成」
画面6:コンテンツタイプ
1再販予定:商品名・管理番号・グレード・スケール・再販の月・売り方・定価・出典・確かめた日・メモ、の10項目
2コンテンツタイプを作成:新しい表を作る(例:記事とは別に「店の一覧」など)
3鉛筆:項目を足す・名前を直す

06設定と検索まわり

検索に出す準備も、管理画面からできます。

設定の画面。一般・SNSリンク・SEO・メディアの使用状況・セキュリティ・ユーザー登録を許可するドメイン
画面7:設定
1一般:サイトの名前・ロゴ・ファビコン(タブの小さな絵)・閲覧の設定
2SEO:検索まわり(下の画面8・9)
3セキュリティ:パスキーの追加・管理
SEO 設定の上の方。タイトルの区切り文字・SNS 共有用のデフォルト画像・Google Search Console の確認用の欄
画面8:SEO 設定の上の方
1Google Search Console:検索に出すときに、サイトの持ち主だと確かめる欄。Search Console に出る確認用のコードを入れます
SEO 設定の下の方。robots.txt の欄と「Disallow AI training」の切りかえ
画面9:SEO 設定の下の方
1robots.txt:検索エンジンへのお願いの紙。空欄なら標準のまま
2Disallow AI training:AI の学習には使わないで、と頼む切りかえ(検索には出ます)
MEMO今は「検索に出さない」設定です

試しの間は、全ページに「検索に出さない」の印を入れています(サイトの作りの中で設定)。検索に出すと決めたら、AI に「検索に出す設定にして」と言えば外れます。

AIAI への頼み方(そのまま使える)

管理画面で直せることも、まとめてやるなら AI に頼む方が早いです。

やりたいことAI に言うこと
集めた再販の情報を入れる「再販予定に、新しく集めた分を下書きで入れて」
表に項目を足す「再販予定に『予約の開始日』の項目を足して」
見た目を変える「トップの表を、スマホで見やすくして」
検索に出す「検索に出す設定にして(Search Console の準備も)」
なぜ AI がこの Mac から操作できるの:最初に1回、AI が出した確認のコードを、あなたが管理画面の「デバイスの許可」の画面に入れて許可したからです。鍵の文字を AI が見ることはありません。