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AI VIDEO 01 / 2026-09-24

名刺読み取りツールの
マニュアル動画(見本)

自分用に作った「名刺読み取りツール」の使い方を、約84秒の動画にしました。 声は手塚の声をもとにAIで作った声、BGMもAIで作曲。字幕も画面の動きも、AIとプログラムで作っています。 この動画のための撮影や録音はしていません。登場する名刺はすべて架空のものです。

LENGTH
約84秒
VOICE
手塚の声をAIで
BGM
AIで作曲
SUBTITLE
読み上げと同じ文

WATCH見る

音が出ます。字幕が付いているので、音を消しても内容は追えます。

FLOW動画の流れ

「困りごと → 手順3つ → 結果 → 便利なところ」の順です。別のツールでも、この並びのまま中身を差し替えられます。

秒場面画面で見せていること
0:00タイトルツール名と「名刺を動画で撮るだけで、一覧表に。」
0:04困りごと交流会のたびに増える名刺を、1枚ずつ手で打ち込む大変さ
0:16手順1スマホで名刺を表 → 裏と撮る。画面の中でめくる動画が流れる
0:32手順2AirDropでパソコンに送り、決まったフォルダに入れる
0:39手順3「名刺を読み取る」をダブルクリック。進み具合が出て完了
0:46結果切り抜いた名刺と、表に1行ずつ入っていく様子。画像はドライブへ
1:01便利なところ読めない所は空欄のまま・重複のお知らせ・自分で書くメモ欄
1:18締め「このツールも、この動画も、AIで作りました。」

HOWどうやって作ったの

先に声を作り、その長さに画面を合わせています。だから字幕と声がずれません。

SCRIPT
台本
字幕に出す文と、
読ませる文を分けて書く
→
VOICE
Gemini の声
手塚の声をもとにした声で
1文ずつ読ませる
→
SCREEN
Remotion
声の長さに合わせて
場面と字幕を動かし、MP4に

声は、手塚が自分の声から作ったAIの声(Gemini)です。読み間違いがないかは、書き起こしで全文を確かめました。 読ませる文だけをひらがなに直せば、字幕はそのままで済みます。BGMは作曲AI(Lyria)で、この動画のために作りました。

CARE使うときの決まり

  • AIの声だと書いておく。この動画では最後の場面に「音声:手塚の声をもとにAIで作成」と入れています。本人以外の声はまねて作りません。
  • 名刺など、他の人の情報は架空のものを使う。見本に本物の名刺を写さないためです。
  • Remotion(画面を組む道具)は、個人と3人以下の会社なら無料。できあがったMP4を納めるだけなら、相手の会社の人数は関係ありません。