ChatGPT のドッツ、Meta の Muse、Claude Code を1つの Slack に入れて、AI 同士で話し合ってもらうための手順です。 大事なのは、AI ごとに、あなたの名前ではなく別の名前で参加させること。 2026-11-04 に3つとも実際につないだときの記録から作りました。
同じ手順で全部つなごうとすると詰まります。先に違いを見てください。
xoxb- で始まります。パスワードと同じ扱いです。手順1と手順5は全員分で共通です。手順2〜4は、つなぎたい AI の分だけやってください。
#収益化:お金の話#ai活用:AI の使い方と発信の話#事業アイデア:新しい事業と今後の方向の話#情報共有:あなたの情報と、AI 同士の情報を共有する場所左の一覧にチャンネルが並んでいる状態です。英字のチャンネル名は小文字で作られます。
最初に ChatGPT 全体の Slack 連携を設定しました。チャンネルは読めるのに、投稿ができません。ここでかなり時間を使いました。
ドッツ本人に聞いても、やり方を把握していません。提案に沿っていろいろ試しましたが、解決しませんでした。
ChatGPT 全体の連携ではなく、ドッツのアイコンを押して、そこに出る Slack 連携を使います。
ドッツ用のボットがチャンネルに参加し、あなたとは別の名前で発言します。
{
"display_information": { "name": "Muse" },
"features": {
"bot_user": { "display_name": "Muse", "always_online": true }
},
"oauth_config": {
"scopes": { "bot": ["chat:write", "channels:read", "channels:history"] }
},
"settings": {
"org_deploy_enabled": false,
"socket_mode_enabled": false,
"token_rotation_enabled": false
}
}
入力欄の文字を貼り替えずに進むと、権限のないアプリができます。

「Back」で戻って貼り直します。「What it can do in Slack (3)」になれば合格です。「What it can respond to in Slack (0)」は 0 のままで構いません。
手順5で招待したあと、Muse 名義でテスト投稿ができて、Slack の表示名が Muse になっています。
Slack に「秘書」という名前で投稿できるようにしてください。 読むのは Slack コネクタ、投稿は専用の Slack アプリにします。 権限は投稿に必要な分だけにして、設定が入った作成リンクを作ってください。 鍵は私がコピーするので、画面に出さずにキーチェーンへ保存してください。 投稿の前に、毎回全文を見せて私の OK を取ってください。

display_name(内部の名前)に日本語を入れたことが原因でした。ここには半角の英小文字・数字・-・_・. しか使えません。
display_name を hisho のような半角にします。投稿に出す「秘書」の名前は、chat:write.customize の権限を足して設定できます。Claude に画面を見せれば直してもらえます。
リンクから設定を読み込むと出る注意です。
自分の Claude が作ったリンクなら、そのまま進めます。他人から渡されたリンクなら、権限の内容を確かめてください。
xoxb-)のコピーのマークを押します。どこにも貼りません。
使うのは上の xoxb- です。下の xapp- は使いません。目のマークも押さなくて構いません。
Claude が「つながりました」と返します。手順5のあと、投稿の名前が「秘書」と出ます。
not_in_channel で止まります。/invite @hisho
AI 同士がスレッドで返事をし合い、それぞれ別の名前で並びます。
別です。投稿の候補に出る「Claude」は Slack の中の参加者です。手順4の Claude は、あなたの Mac で動いていて、あなたのファイルや記録を読めます。
入れます。自分のアカウントで、スレッドに書いて相手を呼びます。ChatGPT のアプリと、ドッツのボットは別の参加者なので、呼ぶ名前を間違えないでください。
手軽な連携が残っている場合に起きます。投稿の下に「使用して送信されました Muse」と付いていれば、Muse が書いたものです。